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防犯カメラの違い

防犯カメラの画質は、100万~240万画素ネットワークカメラがスタンダードになり、さらに画質が向上した4K(3840×2160)・9M(2992×2992)対応のカメラも発売されました。

規格 解像度 画素数
4K 3840×2160 約830万画素
FULL HD 1920×1080 約200万画素
SXVGA 1280×960 約130万画素
HD 1280×720 約100万画素
D1 720×480 約35万画素
VGA 640×480 約30万画素
Half-D1 720×240 約20万画素

4Kネットワークカメラ(4K Ultra HD IPカメラ)


解像度: 9メガ・12メガピクセル 4K Ultra HD

4K画像撮影が可能なネットワークカメラ

パナソニックの新型ネットワークカメラはH.265エンジン採用により、3840×2160(4K)の高解像度画像を最大30フレーム/秒で動画配信できます。また、フルHDカメラの距離2.0倍、面積4.0倍のエリアをカバーできます。

フルハイビジョンカメラ映像と比べ、4.5倍で店舗や各種の施設などにおいて、従来よりも離れた場所からの撮影時においても、人の顔などをより鮮明な画像をとらえることが可能になり、カメラの設置台数を増やすことなく、より広範囲をカバーできます。

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メガピクセルネットワークカメラ(MEGA PIXEL IPカメラ)


解像度:FULL HD(1920×1080),SXVGA(1280×960),HD(1280×720)

有線や無線のLAN機能を持つ100万画素以上の解像度を持つ機種のこと。

アナログカメラと比較して3倍以上の解像度となり、ここ最近ではFULLHDスペックもリリースされています。このクラスのデジタルカメラはメガピクセルネットワークカメラと呼びます。

特徴としてはカメラごとにIPアドレスが割り当てられるようになっており、ネットワーク環境があれば単独で運用可能。インターネットやLANを利用した遠隔地での映像閲覧・保存・管理が簡単におこなうこともできます。

最近ではスマートフォン・タブレットの普及とともに端末での簡単ボタン操作でライブ映像を確認する利用者が増えております。配線はLANケーブルで仕様がPoE対応ですと、電源ケーブルを配線する必要がないので、カメラ設置がより自由になります。またネットワーク機器のため様々なシステムとの将来的に拡張が期待できるカメラとなります。

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AHDカメラ


解像度:5メガピクセル~2メガピクセル

アナログ規格で高画質の映像出力を可能とした映像方式

従来のアナログ防犯カメラ(52万画素)と比較し、高画素(200万画素~500万画素)による映像監視を行うことができ、伝送距離が大きく伸びた事による設置の効率化やコスト削減をはかることができます。
アナログ規格で映像出力を行うため、長距離配線時には映像信号の減衰が発生し、少なからず画質の劣化が発生しますが、コスト性に優れています。また、アナログカメラとの互換性があり、古くなったアナログカメラとの入替の際は、既設の配線をそのまま生かしてリプレイスを行うことができます。
また、ネットワークカメラと比較し、同軸ケーブルを使ったAHDカメラシステムでは100mを超える距離をケーブルの配線のみで対応可能です。(5C-FVで500m、3C-2Vで200m)
※AHDとは:Analog High Definitionの略で、アナログ配線でハイビジョン画質の監視が可能になる防犯・監視カメラシステムです。

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HD-TVIカメラ


解像度:FULLHD(1920×1080)

既存のアナログカメラの同軸ケーブルを使用しハイビジョン画質にすることが出来るカメラ

HDアナログカメラは、従来のアナログシステムでは実現できなかった高解像フルHD(1920x1080)での表示、記録を可能とし、更にネットワークの設定作業などを行わなくても同軸ケーブルを繋げるだけで直ぐに映像を確認できる手軽さがあり、設置、調整にかかる手間、時間を抑えることができます。既存設備を最大限活かすことで、移行のための初期投資を抑えることが可能です。
また、ネットワークカメラと比較し、同軸ケーブルを使ったHD-TVIカメラシステムでは100mを超える距離をケーブルの配線のみで対応可能です。(5C-2Vで500m、3C-2Vで300m)

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HD-SDIカメラ


解像度:FULLHD(1920×1080),HD(1280×720)

放送業務用規格でフルHD非圧縮デジタル信号を扱うことが出来る機種のこと。

セキュリティカメラ業界では200万画素以上のスペックが主流になります。アナログカメラと比較して5倍以上の解像度となり、このクラスのデジタルカメラはフルハイビジョンカメラと呼びます。

特徴としては同軸ケーブルでメガピクセル映像を伝送し、記録できる次世代フルハイビジョン監視システムです。
既設配線が5C規格のケーブルであれば配線利用でリプレイスの際に機器交換・調整で済むこともある。(※但し配線の事前調査が必要)インターネットやLANを利用した遠隔地での映像閲覧・保存・管理が可能。新規配線は同軸5C規格が必須となります。(重畳式でない場合は電源線が必要)

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アナログカメラ(CVBS/CCTVカメラ)


解像度:D1(740×480),VGA(640×480),QVGA(352×240)

NTSCというテレビジョン方式に準拠する機種のこと。

セキュリティカメラ業界では25万画素以上の解像度を持つ機種が主流です。このクラスのカメラはアナログカメラと呼び、市場には38万画素タイプが多く普及しております。配線は同軸ケーブルで映像を伝送します。(重畳式でない場合は電源線が必要)

アナログカメラは低解像度ですが、数万円程度で記録できる監視システムを構築することが可能です。またネットワーク対応なら撮影した映像をインターネットやLAN経由で遠隔地に容易に配信することもできます。

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2020年もネットワークカメラはアナログ方式の監視カメラ、防犯カメラのリプレイスとして普及していきます。
一方、既設のアナログカメラの配線をそのまま使用できる AHD、HD-CVIカメラなどの高画質フルHDに対応したカメラを導入することにより、初期投資を抑えながら、セキュリティの向上を実現することも可能です。

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